ホエイプロテインの効果はいったい!?寝る前の飲み方を紹介!!

筋トレを始めて、プロテインを飲み始める方は、少なくないと思います。でも、いろんな種類があって、どれがいいのか分からない…と悩む方は多いと思います。

私もプロテインを沢山検索しました。どれも、そのプロテイン特有の良さがあり、逆に迷ってしまったくらいです。

その中でも、皆さんがきいたことのある、【ホエイプロテイン】について今回は、まとめていきたいと思います。

ホエイプロテインは、他のソイプロテインやカゼインプロテインよりは、購入もしやすく、種類も豊富です。

そのホエイプロテインについて、メリット・デメリットや寝る前に飲むときの注意点などを紹介していきたいと思います。

ホエイプロテインを賢く飲んで、効果を体感してみませんか?

 

ホエイプロテインとは?

原材料は、牛乳です。牛乳の中に含まれるホエイタンパク質(乳清)を粉にしたものです。

実際、「乳清の粉ですよ」って言われたって、乳清ってなんでろうってなりますよね。乳清は、身近なところで目にする事が出来るんですよ。

それが、ヨーグルト。ヨーグルトの白いところの上に、透明な液体を見たことないですか?あの上部に溜まる透明な液体が乳清なんです。

ホエイプロテインって結局なんだったの?と思っていたものは、実はその液体を粉にしたものだったんですよ。

こうやって実感すると、ホエイプロテインって身近で簡単に目にするとことが出来るって面白いですよね。

また、一口にホエイプロテインといっても、メリット、デメリットを持っています。

メリット

  • 吸収が非常に速い。
  • 筋肉などの体の栄養になりやすい。
  • 筋肉を大きくしたい人にお勧めのプロテイン。
  • 種類が多い。
  • BCAAが多く含まれる。

デメリット

  • 吸収が早いために、効果の持続時間が短い。
  • 摂りすぎると体脂肪になりやすい。
  • 便秘になりやすい。
  • おならがくさくなる。

などがあげられます。便秘やおならがくさくなってしまうのは、腸内環境が崩れてしまうのが原因です。

 

寝る前に飲む効果は?

寝る前のプロテイン摂取って、本当にいいの?って疑問を持ちますよね。寝ている時に、タンパク質って必要なの?って思いますよね。

でも、寝ている時だからこそ、タンパク質って大切なんです。就寝前にプロテインを飲むことで、以下の効果は得られます。

  • 成長ホルモンの分泌による筋肉アップ
  • 次の日に疲れを残さない

成長ホルモンの分泌による筋肉アップ

寝る前に、ホエイプロテインを飲むのがいいとされるのは、〝成長ホルモン〟と大きな関係があります。

人は、睡眠時に多くの成長ホルモンが分泌されます。その成長ホルモンは、筋肉にとって大切な働きをもたらしてくれるって知っていましたか?

成長ホルモンは、タンパク質の吸収を促してくれるんです。

タンパク質の吸収を促してくれるということは、筋肉に栄養をどんどん与えてくれるという事なので、筋肉アップが望めるんです。

そのため、就寝前にプロテインを摂取することで、寝ている時のタンパク質が多く体に循環することで、倍タンパク質の吸収を高められるので、筋肉にあたる栄養が増えていきます。

筋肉アップをしたい人は、寝る前のタイミングでタンパク質を摂取することがお勧めです。

タンパク質を寝る前にとればいいからと言って、肉などの食べ物を取るのは、抵抗ありますよね、だからこそ、ホエイプロテインを飲んでみてほしいです。

吸収が早いので、カゼインプロテインより、就寝前に飲むには、向いていないかもしれません。しかし、早い吸収だからこそ、胃に比較的、負担をかけずに、筋肉に栄養を与えることが出来るので、ホエイプロテインも夜飲むのをお勧めします。

次の日に疲れを残さない

これは、ホエイプロテインに含まれているBCAAの働きによって、筋肉の損傷の修復過程を促進させることが出来るからです。

ホエイプロテインは、筋肉の形成に重要なBCAAや、含硫アミノ酸を多く含んでいます。他のプロテインより多く含有されているので、筋肉疲労に大きな力を発揮します。

就寝前に飲むことで、筋肉に直接働きかけてくれるので、次の日に疲れを持ちこさなくていいんです。

ホエイプロテインを飲んで寝た次の日、なんか体が軽いな。と感じるかもしれません。

BCAAの働きについて、まとめた記事もあるので、ぜひ目を通してみてください。

BCAAについて

 

就寝前の飲むタイミングは?

就寝する30分から1時間を目安にホエイプロテインを飲む。

このタイミングが、なぜ最適な時間だと言えるのか、以下の理由があります。

  • 体への負担を軽減するため。
  • 成長ホルモンのピークにあわせるため。

体への負担を軽減するため

プロテインは、栄養素をもっているので、就寝前に飲んでしまうと、せっかく休もうとしている内臓は、負担を大きく感じてしまいます。

胃や腸が休む時に、休めないということは、体に大きな負担がかかってしまいます。そのため、30分から1時間前に摂取することで、ある程度消化されるので、負担がかかりにくいです。

またホエイプロテインは、消化が早いプロテインとされているので、胃腸への負担は比較的少ないと言えます。

消化するのに、負担がかかると胃もたれや、胃腸の疲れからおなかの調子が、崩しやすくなるのでなるべく、就寝前30分までに飲みましょう。

成長ホルモンのピークにあわせるため

成長ホルモンが、多く分泌される時間帯は、就寝してから30分から3時間です。その時間に合わせるために、就寝前30分から1時間前に飲むことがいいでしょう。

寝付くまでに時間がかかってしまう人は、少し遅くに飲んでもいいかもしれません。でも、寝てすぐに横になるのって、胃がちゃぷちゃぷいきます(笑)

なので、遅くても30分前に飲んで、寝る準備を方がいいと思います。寝る前に、読書をすると、ホルモンバランスも落ち着くので、寝る前の読書もお勧めします。

就寝前は、ゆっくりと過ごすことで、体の疲れも取れやすくなり、次の日の体調が少し変わってきます。

プロテインを飲んだら、ゆっくりとお布団の中で過ごして、ホルモンバランスを整え、成長ホルモンを沢山分泌させましょう。

 

1日のタンパク質の摂取量

体重×1.5~2グラム

運動している人で、1日に必要なタンパク質の摂取量となります。1日の目安量を数回に分けて飲むことがおすすめです。

ホエイプロテイン1日分を一気に飲んでしまうと、せっかくのタンパク質を吸収しきれずに、腸に運んでしまいます。

せっかく飲んでいるのに、腸というゴミ箱に捨ててしまっているんです。もったいなくないですか?

まだ、食べられるものを捨ててしまっているのと一緒…。そんなもったいないことは、せずに、数回に分けて飲みましょう。

私は、結局一緒だろうと一気に飲んでいた時期があります。その時は、なにも分からずに。でも、今思うともったいないなーと思います。

しかも、一気に飲むことで、便の調子がおかしくなりました。これは、腸の悪玉菌がタンパク質によって、増えるのが原因なんですよね。

数回に分けた時は、便の調子が戻ったので、今となればしっかり下調べするべきだったなと反省です(泣)

就寝前に、一気に飲むのは厳禁です。

 

消化の早いホエイプロテインの消化を少し遅らせる方法!

消化が早いので、飲み方に少し工夫を凝らすと、消化を少し遅くすることができるんです。

プロテインを割る飲み物は、みなさんなにで割っていますか?消化を遅らせるのは、水よりも牛乳や豆乳のほうが、重みが出るので消化は少し遅くすることができます。

それだけじゃないんです。ちょい足しするといいものがあります。それは、オリーブオイルやえごま油を数滴たらすことです。それだけで、全然消化の速度は変わります。

寝る前のプロテイン摂取で、一度試してみてください。あれ?すこし腹持ちが違うかな?と微量ながら感じることができると思います。

でも、いくら腹持ちさせたいからって、大量入れないでくださいね。少量だからこそ体によく、消化も遅らせてくれるんです。数滴で十分です。

また、オリーブオイルやえごま油を数滴摂ることで、便秘になるといったデメリットを持っているホエイプロテインですが、油によって、便がつつまれ出やすくなるんです。

デメリットが、この飲み方で改善されるかもしれないので、ぜひ一度お試しあれ。

 

まとめ

どうでしたか?

プロテインって就寝前に飲むと、太るイメージがあったと思いますが、そのイメージは払しょくされたかなと思います。

就寝前は、遅くとも30分前までに摂取をして良い睡眠をとれるように、ゆっくりとした時間を過ごしてください。その日の疲れはその日のうちに。これ大事です。

しっかりと筋肉に栄養を与え、疲れが癒えるように、ぜひホエイプロテインを就寝前に飲んでみてください。

すっきりとした、明日を迎えられると思います。

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