ウエストを引き締めてモテボディに!ぽっこりお腹を筋トレで改善!

年齢とともに気なることって増えますよね?

  • 最近なんだか身体が疲れやすい
  • 白髪が増えてきたような気がする
  • 顔のしみが濃くなってきたみたい

どうでしょう、心当たりがある方もいるのではないでしょうか?
そして、その中のひとつに『ポッコリ出てきた、くびれのないお腹の悩み』なんてのもあるんじゃないでしょうか?

若い頃は少し食べ過ぎても、一食抜けば元通りになっていたはずのお腹。
気づけばどんなに食事を抜いても、元には戻ってくれないお腹。
『どうした!?私のお腹に一体何が、、、?』

そんな悩みを持った時期が、私にもありました。
ご飯を食べ過ぎているわけでもないし、腹筋だって毎日50回はするようにしているのにどうして痩せないんだろ?

洋服を試着しても、ファスナーが閉まらない。
でも、ウエストに合わせると他の部分が不格好になる。
楽しみだったはずのショッピングが、ちょっと憂鬱な時間になってしまいますよね。

でもねそのお悩み、やり方を変えれば解決することができるかもしれませんよ。

腹筋しても痩せなかった私が、改めてお腹と筋肉について調べ直して実践した、腹筋とはちょっと違ったトレーニング
まだまだ始めたばかりではありますが、着実に効果が現れてきています。

今回はこの方法をご紹介させていただきます。
もちろん全部を実践しなくてもいいので、できることから始めて、自分にあったやり方を見つけてみてくださいね。

 

そもそもウエストがポッコリするのはこれが原因だった


お腹がポッコリするのには様々な原因があります。
あなたはどれに当てはまるでしょうか。原因を知るのはダイエットの第一歩
改善することでダイエットの近道になるかもしれません。

年齢を重ねることで起こる女性ホルモンの減少

女性ホルモンは、エストロゲン(卵胞ホルモン)と、プロゲステロン(黄体ホルモン)の2種類からなります。このうち、ポッコリお腹の原因となるのがエストロゲンです。

エストロゲンの分泌は30代後半あたりから徐々に減少していきます。
エストロゲンには脂肪を燃焼させる働きがあるため、減少することで脂肪が燃焼しにくく太りやすい身体になってしまうんですね。

よくダイエットを始めるのは生理終了~排卵前がいいと言いますが、これはこの時期にエストロゲンの分泌量が増加して痩せやすくなることから言われています。

エストロゲンの減少を予防するためには、運動習慣や食生活を整えることが不可欠です。

いつもより一駅手前で降りて歩いて帰る習慣をつけたり、エストロゲンと同じ働きをするイソフラボンを多く含む大豆食品を食べるなど、ちょっとした心がけでも改善につながりますよ。

現代社会の敵!ストレスとの関係

ストレスってまさに現代の闇だと思うんです。
もちろん個人差はあると思いますが、多かれ少なかれ誰でも抱えているものではないでしょうか。
私も日ごろからストレスと戦っています(笑)

そしてこのストレスという厄介な魔物は、お腹をポッコリさせる原因にも繋がっているんですよ。
ストレスを感じている状態は普段よりも代謝が下がり、食事後のカロリー消費量が減少してしまうという実験結果があるのです。

さらに、ストレスからくる暴飲暴食や睡眠不足など、これらはウエストポッコリにとって百害あって一理なし。
まさにストレスは私たち女性を悩ませる魔物なのです。

完全になくすことは難しいと思いますが、睡眠をたくさんとったり、癒される香りや音楽に包まれたりと、ストレス解消に繋がることをするだけでも全然違います。

また、これからご紹介する筋トレをして運動習慣を作ることも、ストレス軽減に効果があったりするので、ぜひトライしてみてくださいね。

忙しいから仕方ない?運動不足による筋力量の低下

さて、ここで質問です。
あなたには普段から習慣にしている運動って何かありますか?

ジムに通う、フットサルに行く、お家でストレッチをしている、なんでも構いません。
手が上がったみなさん、素晴らしいです!ぜひこのまま続けちゃいましょう!
でも、手が上がらなかった方もたくさんいるんじゃないでしょうか。

そんな私も運動は”超”がつくほど大嫌いです。
ジムは続かな過ぎて、3回くらい入りなおしました。
そして毎回続かないのでもう完全に諦めています(笑)

そんな私ですが、やっぱり体型は気になる。
『なんとか運動をしなくてもみるみる痩せていくなんて奇跡が起こらないかしら・・』
と思っていても、もちろん奇跡は起こりません。

運動をしないと筋力はどんどん低下していきます。
筋力はウエストのくびれを作るのに、なくてはならない要素です。
特に、お腹が前に出ているポッコリお腹は腹直筋を、くびれを作るには腹斜筋を鍛える必要があるのです。

家事に仕事にと、現代女性は本当に忙しい。
私と違ってサボっているわけではないけれど、時間がなくて運動ができないという方もたくさんいますよね。

そこで今回は、そんなあなたでもちょっとの時間で簡単にできて、さらにウエストのくびれ作りに効果テキメンの腹斜筋を鍛える筋トレ方法をご紹介させていただきます。

 

まずはモチベーションを上げよう!くびれができるとこんなにいいことがある


筋トレに大事なのは継続!
そして継続に大事なのは、そう、モチベーションです!
人間って目標があるのとないのでは、継続する力が全然違います。

目標設定のカギは明確”具体的”“達成可能”な目標を立てること。
まずはくびれができることのメリットを読んで、あなたのモチベーションがあがる目標を立ててみましょう。

男性は自分にないものが好き!くびれは女の武器である

『男性はスタイルのいい女性が好き』という話は聞いたことがありますか?
あれ、実はくびれが大きく関係しているんですよ。

多少ぽっちゃりしていてもモテる女性って、バストやくびれなど出るとこと引っ込むところのバランスがとれているから、男性からも”ポッチャリ系で癒される”と人気があるんです!

男性は自分にないものを持っている人を好むという傾向があるので、自分にはない美しいくびれを持つ女性には本能的に魅力を感じてしまうんですよね。

新しい自分を発見!洋服を着こなせる体型になる

冒頭でもお話ししましたが、『ウエストが閉まらないせいで洋服のサイズをひとつ上げなければならなかった』なんて屈辱的な体験をしたことはありませんか?
ウエストが細くなれば、このお悩みはスッキリ解決です。

洋服って似合うものを選ぶのももちろん大切ですが、それより重要なのが“サイズ感”だったりするんですよね。

自分の好きな服を見つけたのに、いいサイズがないなんて悲しくないですか?
女性たるもの自分にあった洋服を着て、いくつになってもお洒落を楽しみたいですよね!

ウエストが細くなることで自信がつく!

そしてこれがウエストが細くなることの一番のメリットだと思います。

ウエストが細くなるということは、あなたの生活習慣が整ったということの証。
あなたが頑張って何かを継続して、目標を達成したということだと思うんです。

鏡を覗くとそこには美しくくびれた自分の姿。今までよりも自信のある笑顔のあなたが映っているはずです。

お腹周りの筋肉を整えて姿勢がよくなっていたり、食生活を改善することで健康的で若々しくなったりと相乗効果もたくさん期待できます。

どうでしょう。自信を持った自分になって、世界を変えてみたくなりませんか?

 

【これであなたもくびれ美人ゲットだぜ】な筋トレ3選

今回は腹筋だけでは鍛えられない、脇腹の筋肉(腹斜筋)を鍛えるストレッチをご紹介します。
腹斜筋を鍛えることで、脇腹をシャープにすることができ、より美しいくびれが手に入りますよ。

テレビを見ながらでもできる!サイドプランク

プランクはヨガにも取り入れられている体幹を鍛えるためのポーズです。
これを横向きでやることにより腹斜筋を鍛えてくびれを手に入れることができる、それがサイドプランクです。

見た目以上にキツイこのポーズですが、慣れてくればテレビを見ながらでも実施することができますよ。

実施方法

  1. マットなどを引いた上に脇腹を下にして横になり、足を伸ばして揃える
  2. 肘は肩の真下に、前腕はカラダに対して直角になるようにして肘をつく
  3. もう片方の手を腰に添えて、胸を張って頭の先から足の先までが一直線になるように形を作る
  4. ゆっくりと体を持ち上げた状態で10秒キープする
  5. 終わったら、反対側を下にして同じ時間キープする

これを左右で1セットとして3セット繰り返します。
慣れてきたら、キープする時間を徐々に延ばしてみてくださいね。

ポイント

  • 少し首を伸ばすようなイメージで肩もしっかり固定する
  • 顔を上げて、視線はまっすぐ遠くを見つめる
  • 頭からかかとまでがまっすぐになるように注意し、腰が落ちないように意識する

また、動画内にも出てくるドローインというお腹にグッと力を入れて凹ませたまま行う呼吸法をすることで効果を倍増させることができます。ぜひ試してみてくださいね。

いつもの腹筋にねじりと足の動きをプラス!バイシクルクランチ

くびれを作るために大切なのはねじりを加えること。普通の腹筋だけではくびれ作りに大事な腹斜筋を鍛えることができません。
そこで効果的なのがバイシクルクランチというトレーニング方法。

腹筋にねじりを追加することで、あら不思議。美しいくびれの出来上がりです。

実施方法

  1. まずは仰向けになり足を持ち上げて曲げ、ふくらはぎが床と平行になるところでキープする
  2. 両手を頭の後ろに添えて腹筋に力を入れ、頭と肩を持ち上げる
  3. 左膝を胸の方に引き寄せながら、右の足をまっすぐに伸ばす
  4. 3と同時にお腹をひねって、右肘を左膝に近づけるようにして上半身を動かす
  5. 頭と肩を持ち上げたまま、左右の足を入れ替え、今度は左肘が右膝に近づくようにして上半身をひねる

自転車を漕いでいるような感覚で、左右1セットとして15セット繰り返しましょう。

ポイント

  • 上半身をひねる時は腹斜筋は限界までひねり、2秒間ぐらい体型をキープする
  • 腕が閉じてこないように注意する
  • インターバル時間以外は足を地面につかないように気を付ける

バイシクルクランチのコツはなんといってもひねり、最初はゆっくりと丁寧に正しいフォームでやることを心がけてみてくださいね。

寝ながら簡単!リバーストランクツイスト

最後にお伝えする方法はリバーストランクツイストです。
この方法は腹筋プラス下っ腹にも効果的で、くびれを作ると同時に下っ腹のポッコリお肉も解消することができる優れモノです。

ダイエットにも効率を重視するあなたのためのトレーニング方法ですね。

実施方法

  1. 仰向け横になり、足を床と垂直になるように持ち上げる
  2. 持ち上げた足を右の床ギリギリまで倒す
  3. 倒した状態で2秒間キープする
  4. 足をゆっくり元の位置まで戻し、左の床ギリギリまで倒して2秒間キープする

これを左右10往復で1セットとして、3セット実施してみましょう。

ポイント

  • 両足を最大限左右に倒すことで筋肉を刺激する
  • 両肩が床から離れないようにする
  • 床に足が着くと腹筋の緊張が抜けてしまうため、足が床に着かないように注意する

足が垂直に上がらない場合は、膝を曲げて実施しても大丈夫です。
ぜひ無理のない範囲でチャレンジしてみてくださいね。

 

やっても痩せなきゃ意味がない!効果的な頻度とは

いろいろな説がありますが、私は腹斜筋の筋トレに関しては1日おきのトレーニングをおすすめしています。

毎日やらなければいけないとなるとなかなか時間を作れないかもしれませんが、1日おきであればハードルも少し下がるのではないでしょうか。

筋肉の超回復タイム

超回復って言葉をご存じでしょうか?
実は筋力トレーニングは、トレーニング後にしっかり休息をとることで、より筋肉が強化されるという生体反応が起こると言われています。

腹筋系の超回復には24時間が必要と言われているので、1日おきにトレーニングを行い筋肉を休める時間を取ることで、より強い筋肉を作っていくことができるんですね。

 

こんな工夫で効果アップ!私のワンポイントアドバイス

もしもあなたの時間と体に余裕があり、もっと早く効果を実感したいという場合は、以下の3つの方法も取り入れてみてください。

もちろん無理する必要はないので、“できることから”というのは忘れずに。

ストレッチ

筋トレをする前後に軽いストレッチをすることで、日ごろ運動不足のあなたの体の柔軟性を高めてくれます。
柔軟性を高めることで、体の動きをスムーズにして怪我の予防にもつながります。

また、運動後のストレッチは筋肉の血流量をアップさせて疲労回復を促してくれる働きも。
でもやりすぎると逆効果になることもあるので、あくまでも“軽く”でOKです。

有酸素運動

筋トレは筋肉量を増やし、基礎代謝を高めることができます。
ただ、さらに脂肪を燃焼させたいならウォーキングランニングなどの有酸素運動を取り入れることが一番の近道です。

両方組み合わせたトレーニングを行うことで、より引き締まった体型を手に入れることができるでしょう。

食生活

せっかく筋トレをしても、筋肉を作ってくれる栄養が不足してたら効果も半減です。
筋肉を作るためにはタンパク質は不可欠。

タンパク質が多く入ったささ身や卵、大豆製品などを積極的に取り入れたり、プロテインを生活に取り入れてみたりと工夫をしてみるといいでしょう。

 

まとめ

 
【筋トレでウエストがくびれることで、あなたの世界が変わるかも】

ちょっと大げさだと思いますか?でもこれ本当なんですよ。

人が自信を持つために必要なのって、自分はやりきることができたという体験なんです。
努力して得られるのは、美くびれだけではなくて、あなたの目標を達成できたという自信

今回ご紹介した方法は、短い時間で道具を使わずに実践できるトレーニング法ばかりです。
最初のうちはちょっとキツイかもしれませんが、何事も継続が大切です。
少しずつでも実践することで、外見にも内面にも自信のついたあなたが待っています。

『努力は人を裏切らない』
私の好きな言葉です。
自分を信じて、一緒に頑張ってみませんか?

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です