注目のソイプロテイン!プラスワンでダイエット効果を引き上げよう

ジョギング、糖質オフ、ジム、スムージー、断食!!手を変え品を変え、私はどれだけの時間をダイエットに費やしたのだろうか?毎日バリバリ筋トレ、空腹続きの食事。

それだけ努力しても「つらい」「飽きちゃった」「時間がない」とひどい時は三日坊主。今までの時間がもったいないと思っても、いつも途中でくじけてしまうんです。

みなさんはどんな方法でダイエットに取り組んでいますか?多くの方が多かれ少なかれ、食事や間食を我慢しているのではないでしょうか。

でもこの我慢ってあまりよくないんです。我慢はストレスにつながり、ストレスは目には見えませんが、体内の老化の原因の90%と言われる活性酸素を発生させる原因の一つなんです。

ひたすら頑張って、せっかくダイエットに成功してもお肌がボロボロ、顔色が悪く疲れた表情だなんて悲しいですよね。

そこで食事や間食の一部を女性におすすめのソイプロテインに置き換えて、ストレスフリーなダイエットで美しくヘルシーなボディを目指しましょう。

 

ダイエットには断然プロテインがおすすめ

プロテインというとムキムキのボディビルダーが、筋肉をつけるためにごくごく飲んでいるイメージですが、プロテインは英語で「タンパク質」のことで、牛乳や大豆などを原料とした食品です。

三大栄養素の一つで、私たち人間の生命維持や身体活動などに欠かせないエネルギー源で、体を構成する成分の約20%を占めています。

このたんぱく質が不足すると、筋力の低下、皮ふや髪の劣化、認知思考力の低下、情緒・精神の不安化、免疫力の低下など身体のあちこちに影響が出てきます。

近年、ダイエットで食事制限をしていたり、食事が偏りがちの日本人の多くは、タンパク質不足と言われています。

人間の体は約60兆個の細胞から出来ていて、その細胞の中身はほとんどがタンパク質です。国で推奨されている1日のタンパク質摂取量は、成人男性で60g、成人 女性で50gとされています。

目安としては、肉類100gあたりおよそ20g程度、ごはん1膳分の150gにはタンパク質が3.8g。ごはん1膳分252kcalのカロリーを、プロテインで摂取すると約63kcalです。

食事だけで十分なたんぱく質を摂取するとカロリーオーバーになったり、食品や調理によって脂肪分まで摂ってしまいます。そこで、このたんぱく質の一部をプロテインから摂取し、健康できれいな体をつくりながらダイエット出来たら最高だと思いませんか?

プロテインにはいくつか種類がありますが、ダイエットに断然おすすめはソイプロテインです。

 

プロテインの種類

人間の体に不可欠なたんぱく質を、簡単に補給することができるプロテインですが、大きく分けて3種類あります。

  • ホエイプロテイン
  • カゼイプロテイン
  • ソイプロテイン

ホエイプロテインとカゼイプロテインの原料は同じ牛乳ですが、ホエイプロテインは吸収が早いので運動直後に摂取することで、タンパク質の吸収効率が良くなります。

カゼイプロテインは就寝前や間食として摂取することで、カラダにゆっくりと持続的に吸収するので満腹感を持続させてくれるため、つい食べ過ぎてしまうという人には最適なプロテインです。

ソイプロテインは、動物性たんぱく質のホエイプロテインとカゼイプロテインとは異なり、大豆が原料なので植物性タンパク質を効率よく摂取することができます。

体内への吸収速度も摂取してから5-6時間とゆっくりなので、満腹感も持続しビタミンやミネラルも多く含まれるため、健康に美しくダイエットしたい方には最適です!

 

ソイプロテインの特徴

「畑のお肉」と言われ健康維持に役立つ大豆ですが、たんぱく質量は肉類とほぼ同じです。腸のぜん動運動を活発化させ、便通を改善させてくれる植物繊維も豊富です。

骨や歯を作ったり精神を安定させてくれるカルシウムも、牛乳と同量含まれます。
脂質も少なく貧血の予防になる鉄分も含まれます。

大豆には大豆イソフラボンという、女性ホルモンに似た作用があります。女性ホルモンが減ると血行不良を招き、体内に十分な栄養が行き届かないためお肌や筋肉の弾力やツヤがなくなったり、自律神経が乱れたりします。

大豆イソフラボンの効果で血流もよくなりお肌もツヤツヤ、「幸せ物質」といわれるセロトニンの効果で精神を安定させて心のバランスも整えてくれます。

ソイプロテインで大豆たんぱく質を摂取することで、摂食量を抑制筋肉量を増やし、基礎代謝をガンガン上げダイエット効果を引き上げます。

 

ソイプロテインはいつ飲むといいの?

起床してすぐに

朝起きると体の疲れや筋肉疲労がなくなっているのは、就寝中に成長ホルモンやタンパク質が体を修復してくれているからです。

そのため朝は体内から水分や栄養分が、枯渇してしまっている状態。パンやフルーツと一緒に飲むことで、忙しい朝でも手軽にバランスよく摂取できます。


間食として
大豆パフはヨーグルトやサラダにかけてもおいしく食べることができるので、朝食に最適です。

ダイエット中で食事制限をしていると、どうしても我慢できない空腹感に苦しむことがあります。

空腹を我慢したまま夕食を食べると、血糖値が急激に上がり逆に太りやすくなることも!
満腹感が持続するソイプロテインを、おやつの代わりにすることもおススメです。

DNS ソイプロテイン DNS Woman ソイフィットプロテインバー【チョコレート&ナッツ/1本:38g】

価格:270円
(2019/8/27 11:27時点)
感想(0件)

就寝前の30分~1時間前にソイプロテインバーはいつもバッグに入れて持ち歩けるので、どうしてもおなかが空いた時に手を汚すことなく手軽に食べることができます。

就寝後30分~3時間後に筋肉量を増やしたり、体の修復をしてくれる成長ホルモンが分泌されます。この成長ホルモンが活発に機能しているときにタンパク質を補ってあげると、さらにタンパク質の吸収を高めることができます。

ソイプロテインはゆっくり吸収されるので就寝する時間から逆算して、その30分~1時間前に飲むことが成長ホルモンに作用し、胃に負担もかかりにくいのでおススメです。

さらにこの成長ホルモン、若返りホルモンといわれ体脂肪を減らし、病気への抵抗力や免疫力を高め女性には美白効果、肌の新陳代謝を活性化し若返らせ、ハリやツヤを回復させてくれるという非常にうれしい効果が期待できます。

たんぱく質は1回10~20gを目安に1日3回程度に分けて飲むと、吸収もよくダイエットにも効果的だと思います。

Colla-Tein(コラテイン)おすすめのソイプロテインはこちらをクリック

甘さ控えめで喉越しもさらさらで、飲みやすいので毎日続けられます。

 

まとめ

ダイエットの食事制限はたんぱく質不足に陥る第一歩!
体重は減ったけれど髪も肌もボロボロなんて悲しいですよね。

そうなる前にソイプロテインでたんぱく質を補給して、健康なダイエットプログラムを組みましょう。美しくしなやかな身体作りにはたんぱく質は不可欠です。

ソイプロテインは植物性タンパク質なので吸収速度がゆっくりで、簡単に満腹感を得られるのでダイエットにぴったり!

しかも原料の大豆に含まれる大豆イソフラボンの効果で、ダイエット中になりやすい便秘や貧血の予防にもなります。女性ホルモンの活性化でお肌もつやつやになるという、女性にはうれしいことばかりです。

しかしプロテインの過剰摂取は、カロリーオーバーにつながってしまいます。

タンパク質が不足する朝食に、ちょっとおなかがすいてしまったらおやつの代わりに、美しくなる成長ホルモンを活性化するゴールデンタイムに合わせて就寝前に、ご自身の生活パターンに上手に取り入れていきましょう。

せっかくプロテインをとるのですから、適度な運動をプラスすると基礎代謝が上がり、脂肪が燃焼するのでダイエット効果を引き上げてくれます。

無理のないダイエットプログラムで理想のボディを目指しましょう!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です