プロテインから始める女磨き!美容に効果なお勧めとは?

女性は常に綺麗でありたいと願っています。

しかし、今あなたは、太りやすい、少し動いただけで疲れる、冷え性、暑い日の怠さ、化粧のノリが悪い、集中力がない、風邪をひきやすいなど、「昔はこんなではなかったのに!」と思うことはありませんか。それを年齢や季節のせいにしてませんか。

また、その不調に対してサプリメントや薬を飲んでいるのに思ってるほど効果が表れないということも。

そこに「プロテインがいい!」と聞きますが、どういいのでしょうか。

もし、プロテインで悩みを解消できればいいけど、「太る」と思ってませんか。

正しく使うことができれば、綺麗な自分を手に入れることができます。

 

プロテインとは?

プロテインとは英語でタンパク質の意味。たんぱく質を効率的に摂取することを目的に作られています。市販で売られるプロテインは、スポーツや筋肉を鍛えたい人たちがよく飲んでいます。筋肉を鍛えると一部傷付くのですが、そこでプロテインを飲むと修復してくれて、尚且つ強い筋肉を作っていきます。

だからと言って、筋肉を鍛えたい以外の目的の人が飲んでも効果があるとのことです。効果は下記で。

ちなみに、ソイプロテイン→大豆を原料としている、ホエイプロテイン・カゼインプロテイン→牛乳を原料としている、と知っておくといいです。

 

タンパク質とは?

人間が摂取しなければならない3大栄養素のひとつ。人間の筋肉や骨、血液、内臓、皮膚、髪、爪にいたるまで、たんぱく質によって構成されています。女性が気になるコラーゲンもたんぱく質のひとつ。

たんぱく質が不足すると免疫力が弱まり、体調を崩しやすくなったり、疲労回復の遅れや貧血、ケガなどを引き起こす可能性が高まります。

もう少し細かく言うと、炭水化物を燃やすことができずに蓄積させただけの脂肪⇒肥満、肌荒れ、髪のごわつき、爪がもろい、血流が悪いゆえに、肩こり、冷え性、腰痛、むくみ、ホルモンバランスが悪くなることで自律神経が乱れ、集中力がなくなる、うつなどもあげられます。

健康維持のためにも、たんぱく質の摂取を心がけましょう。

 

一日に必要なたんぱく質量の目安とは?

成人女性 1日50g以上(体重1㎏に対して約1g)

フィットネスをしている人 1日75g以上(体重1㎏に対し約1.25g)

※運動量によってたんぱく質量は変わります。

 

たんぱく質を代表する食べ物(100gあたり)

豚バラ肉 14.2g (386cal)
牛バラ肉 12.5g (454cal)
ウインナー  13.2g (321cal)
鳥のささ身  23.0g (105cal)
サバ  20.7g (202cal)
さけ 22.3g (133cal)
卵  1個50gあたり 6.2g(76cal)

上記は食品成分早見表からの抜粋 食品成分早見表

日頃よく食べる食材でたんぱく質を必要な分とろうとすると、どうしてもカロリーと量が大変です。食事だけで必要な量を摂取できている人はほとんどいないといわれるくらい難しいのです。だからたんぱく質が不足することがあったのです。

その不足をプロテインで補っていきましょう。

 

美容にお勧めのプロテインとその量といつ飲むのか?

ダイエット、美容に興味のある特に女性はソイプロテインがおススメです。ソイは大豆、大豆に含まれるイソフラボンにより、皮膚や骨の強化、血流改善の効果が期待できます。

ゼリーやバータイプのプロテインもあるので、朝食に時間の取れない方にもオススメ。

  

牛乳や豆乳とプロテインは味の相性も良いので、水で溶かすよりも飲みやすいと感じる方も少なくないはず。吸収スピードは水と比べてゆっくりになりますが空腹感を感じにくいというメリットがあります。

間食や寝る前などは腹持ちがよい牛乳・豆乳がおすすめです。寝る前に飲むと、寝ている間に身体を修復してくれるというメリットもあります。ぐっすり寝たい、朝気持ちよく起きたい方にはお勧めです。

柑橘系ドリンクに含まれるクエン酸は疲れたときに効果的です。そしてジュースやスポーツドリンクに含まれている糖質はタンパク質の吸収をスムーズにしてくれます。

プロテインを温かくして飲みたいときには、人肌程度のぬるいお湯や牛乳で溶かしましょう。

人肌以上の熱いホットで飲みたいなら、カゼインプロテインやソイプロテインが70℃を超えても熱変性が起きにくいため、適しているようです。

便秘で悩んでいる方は、カカオやヨーグルトが含まれているものを飲むのも効果的とされています。ココアが入っているものやチョコレートでコーティングしているものもあります。

※今まで足りていなかったたんぱく質がいくら必要だからと言ってプロテインを無理して飲むこともなく、消化機能は人それぞれですので、徐々に体や口に慣らしながら、量を増やしていくこともおすすめです。味も成分も多種多様に販売されてますので、自分に合ったものを探してみてください。

 

危険性はどうなのか?

プロテインの取りすぎは禁物です。内臓に負担をかけ過ぎて思わぬ病気を引き起こし、はたまたカロリーオーバーで肥満を招くことにもなりかねません。摂取量は運動量にもよりますが、プロテインの袋に書かれている量を摂取するようにしましょう。

 

とても大事なこと!

たんぱく質は身体で溜めておくことができないので、日々摂取が大事です。ただ、プロテインを飲んでたんぱく質だけをとればいいというものでもなく、そこに炭水化物も脂質、ビタミン、鉄分、カルシウムなどもバランスよくとらなければ意味がないです。炭水化物、脂質は私たちの食生活の中ですぐに浮かびますが、ほかの栄養素に関しては考えてしまいます。

そこで一番楽な方法は、カロリーを増幅しただけの間食はやめて、いつもより少し炭水化物を減らし、今まで通りの食生活をすることです。私たちの日頃食べている食事の中に栄養素はだいたい含まれています。これまではただ、たんぱく質不足でうまく他の栄養素が働けなかったということがあります。

それに、サプリメントや薬も同様でたんぱく質不足により、効果を発揮できなかったかもしれません。

バランスの良い食事を心がけていきましょう。

たんぱく質が常に身体にいきわたると、体調不良が改善していきます。疲れやすかった身体に活力が出てきます。そうなると身体を動かしたくなってきます。そこで、家でできる筋トレから始めてみてはいかがでしょうか。

数か月後、数年後、年齢を重ねても、いつも若く見られて、綺麗で元気な自分を今から作っていきましょう。

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