筋トレにはラムネがいい!ブドウ糖90%が最強である理由とは?

筋トレをする時って何を食べてますか?
サラダチキンやプロテインでタンパク質を補給する。炭水化物でちょっと小腹を満たしておく。ミネラルや鉄分も大事な栄養素ですよね。

いくら筋トレ中だからと言って、食事をほとんど取らないというのは身体のためになりません。

ただ、筋トレ前に食べすぎると身体が重くて動きづらくなるし、筋トレ後は余分なものまで全部吸収してしまいそうで不安。

せっかく頑張った筋トレの効果を落とすことなく、手軽に取れるものって何かないのでしょうか・・・。

はい!ありますよ。
なんだと思いますか?それはある意外なお菓子です。昔ながらの有名なお菓子がこの悩みを解決してくれるのです。

 

ラムネなのです

そう、その答えはラムネなのです(お菓子のほうです)。

懐かしいですよね、ラムネと言えば思い出すのはあのパッケージ。私が子供の頃にはすでにありました。

ラムネならなんでもいいというわけではなくて、おススメは森永ラムネです。特におススメな理由があります。それは一体なぜなのでしょうか?

ラムネって何でできてるの?

ラムネは片栗粉、糖、クエン酸でできています。この中の何が筋トレに向いているのでしょうか。

それは糖です。それも砂糖ではなくてブドウ糖を使っているかどうかがとても重要なポイントです。ラムネの中にはブドウ糖ではなくて、砂糖で作られているものもありますが、森永ラムネはなんと原料の90パーセントがブドウ糖でできているのです。

森永ラムネではなくても、ブドウ糖がたくさん使われているラムネであればもちろんOKですよ。

森永ラムネの誕生

青いラムネの瓶をイメージしたパッケージ。誰でもきっと子供の頃に一度は食べだことがあるんじゃないでしょうか。

この森永ラムネ、誕生したのはなんと45年も前だそうです。それから今まで、長きに渡って愛されている商品なんですね。特に最近はこのブドウ糖90パーセント効果が話題となり、ぐんぐん人気が出てきているんだとか。それも子供だけでなく大人にも。

その理由、気になりますよね?

 

ラムネが筋トレに与える効果とは

ラムネが人気の理由はたくさんあります。まずは今回テーマである筋トレの効果をお話ししていきましょう。

ブドウ糖の筋トレ効果

筋力アップ

筋肉を作るのに必要なタンパク質の元なるアミノ酸。これを取り込むために必要なインスリンを分泌するためには糖質が必要です。

なので、糖質制限をしていると十分に筋肉を鍛えることができません。

ラムネを食べてブドウ糖を摂取することで、糖質に反応して分泌されたインスリンが、筋肉の材料となるタンパク質を糖とともに筋肉の中に入りやすい状態にして筋力をアップさせてくれるのです。

疲労回復効果

筋トレした後は疲労回復のために筋肉が糖質を必要とします。ブドウ糖は吸収力が早いため、筋肉に素早くエネルギーが与えられてトレーニング効果がUPすると言われています。

実は体力回復に用いる点滴にもブドウ糖が含まれてるって知ってましたか?疲弊した体に血液を介して直接エネルギーを流し込んでくれるので、食事よりも早く回復できるのです。

トレーニング後に毎回点滴を打つわけにはいきませんが、ブドウ糖なら摂取した後すぐにエネルギーを筋肉に届けてくれるので、疲労回復にはブドウ糖が効果的なんです。

食べる量とタイミング

一度に食べる量は5〜10粒ぐらいがいいと思います。

筋トレの前後や、トレーニングの休憩中のリフレッシュに食べてもいいですよ。

なんと平昌五輪の時にはカーリングの男子選手が休憩中にラムネを食べる姿があったとか。アスリートも認める休憩お菓子なんですね。

ただ、小さいからといって食べ過ぎは危険です。ラムネは一粒に約4kcalのカロリーがあり、意外と高カロリー食なんです。

 

筋トレだけじゃない!嬉しい効果まだまだあるのです

二日酔いへの効果

お酒を飲むと体内にはアセトアルデヒドという毒性の物質が発生します。このアセトアルデヒドの分解に必要なのがブドウ糖です。

ブドウ糖が不足しているとアセトアルデヒドが体内に残り、低血糖になることで二日酔いの原因になってしまいます。

なので飲酒後にラムネを食べでブドウ糖を補給しておくと二日酔いになりにくいというわけですね。

仕事や勉強の集中力アップ

脳を効率的に働かせるにはブドウ糖が必要。そうブドウ糖は脳のエネルギー源なのです。

ラムネを食べることで脳に栄養が与えられて、脳を活性化させ思考力が上がったり、集中力をアップさせる効果があります。

受験生やビジネスマンに人気の秘訣はこの効果があるためなんですね。

イライラ解消

イライラしたり、思考力が下がる原因は、血液中の血糖値が低下し、脳に十分な糖が補給されていない状態が考えられます。

ダイエットのために朝食を抜く女性は多いですが、糖分不足により集中力が無くなったり、精神的に不安定になってしまうことがあります。

このような場合は、最も血糖値が低くなる朝にラムネを食べることで、脳にエネルギーを補給してイライラを解消することができるのです。

 

実は手作りできるのです

なんとラムネって、実は手作りできるって知ってましたか?

そういえば私の友達が昔挑戦していましたが、ラムネだかなんだかよく分からない謎の物体ができあがってました(笑)

作るときは砂糖で作らずに必ずブドウ糖で作ってくださいね。

甘さが欲しい方は、粉砂糖とブドウ糖を混ぜて作っても良さそうです。
簡単そうなレシピをご紹介しておきます。

(引用 クックパッド https://cookpad.com/recipe/4099434

【材料】

  • 粉砂糖 50g
  • コンスターチ4 0g
  • 重曹 2.5g
  • クエン酸 1.5g
  • 水 2.5(スプーンで3杯)
  • 大きめのボール1つ

【作り方】

  1. ボールに、粉砂糖・重曹・コンスターチ・クエン酸を計り入れて混ぜる。
    (この時、ちゃんと計ってください!)
  2. そのボールに水を入れて、練るように混ぜる。
    (この時、水の量を間違えないように!)
  3. ハイチュウのような硬さになったら、手で、丸めたり形にしたら、完成

ぜひ試してみてくださいね。

 

まとめ

この記事をきっかけに、私は最近ラムネにハマってしまいました。久々に食べてみるとシュワっと美味しくて懐かしい気持ちになります。

最近は筋トレの前後も仕事中も、そしてこの記事を書いている今も、食べ過ぎないように気を付けながらラムネをポリポリと食べています。

森永ラムネの人気が再燃してから、昔のものより少し大きめのラムネなんかも出ているみたいです。

残念ながら、うちの近所のコンビニにはなかったので、現在探しているところです(笑)

ラムネ人気は今後も右肩あがりかもしれませんね。ぜひあなたの筋トレの一助になりますように。

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