筋トレのお供にちくわ!?意外と知らないちくわの栄養素を徹底解説!!

お弁当のお供に、節約のお供に、小腹がすいたときのお供に【ちくわ】は、なにかと冷蔵庫の中に入っていますよね。

私は、買い物に行けばカゴにちくわを入れてしまいます。安いしおいしいので、ついつい手が伸びてしまいます。

こどものおやつとしてあげたり、食卓の色味が足りない時など活躍してくれるちくわ。

そんな家計にやさしく、主婦の味方のちくわが、【筋トレのお供】にもなるんです。

実際、筋トレの食事にちくわが良いって知っていましたか?私は、正直聞いたこともありませんでした。

そこで、ちくわがなぜ筋トレに良いのか、調べてみました。

調べれば優秀な食材であることが判明。ちくわは筋トレだけでなく女性にとってうれしい栄養素をふんだんに含んでいる食材だったんです。

調べれば調べる程、ちくわを買い占めたい欲が高まりました。

この記事では、筋トレになぜ良いのか、ちくわを食べるタイミング、ちくわと相性の良い食材など紹介します。

安くておいしいちくわで、筋肉もニコニコ、財布もニコニコになること間違いなしです。

 

ちくわの原料

ちくわの原材料は、ご存じ【魚のすり身】です。でも、実際どのくらいの種類の魚のすり身を使っているか知っていますか?

スケソウダラ・イトヨリダイ・ホッケ・エソ・ハモ・ミナミダラ・ホキ・マダラ・メルルーサ・アカウオ

キンメダイ・カガネガレイ・アブラガレイ

引用:マルハニチロ

こんなにも多くの種類の魚のすり身を使っているんです。【魚肉】とだけ記されていることが多いので、驚きです。

それぞれの魚のすり身の特性など、詳しく説明してくださっているので、興味がある方は、マルハニチロさんのサイトを覗いてみてください。ちくわの事を詳しく知れたような、ちょっと鼻高さんになれますよ。

 

ちくわの栄養素

こんなにも、沢山の魚のすり身を使ったちくわ。身体に悪いわけがないですよね。でも、なぜ筋トレに良いのか…。

ちくわの栄養素に秘密があったのです。

タンパク質

ちくわには、豊富にタンパク質が含まれています。

タンパク質は、筋肉や臓器、皮膚やつめ、髪などの身体の主成分となる効能をもっています。

タンパク質が不足すると、筋肉から分解がはじまってしまい、せっかく今まで鍛えてきた筋肉の量が少なくなってしまうんです。

また、筋肉の量が少なくなると、基礎代謝も落ちて痩せにくい身体になります。

筋肉を育てたい人は、良くタンパク質を求めた食事を摂りますよね。そのタンパク質は、ちくわに多く含まれているんです。

しかも、脂質はかなり少ないので、タンパク質だけをしっかりと摂取できる優れものなんです。

鉄分

女性が積極的にとりたい栄養素の一つとしてあげられるのが、鉄分。その鉄分がちくわに豊富に含まれています。

  • 酸素を運んでくれる。
  • 持久力に特化した遅筋の【ミオグロビン】を作ってくれる。
  • 疲れにくい身体を作る。
  • ドーパミンやノルアドレナリンを作るのをサポートして、やる気を継続させる。

こんなにも鉄分は、筋肉に良い作用をもっています。貧血だけに効果あると思っていたので、びっくりです。

そんな有能な鉄分ですが、実は食事から体内で吸収されるのは、15%程だと言われています。

月経の時は、貧血になりやすい人も、鉄分が多く含まれる食事、食材を摂取することが望ましいです。

だからこそ、手軽に鉄分も入っているちくわは、女性にとって【身体の味方】なのです。

ナトリウム

ナトリウムは、カリウムと協力しながら身体の水分バランスを調節してくれます。

また、神経内の伝達では、重要な役割を果たすので、筋肉の収縮を引き起こす手助けとして活躍します。

そのため、ナトリウムやカリウムのどちらかが欠けると、筋力低下や筋肉の痙攣を起こしてしまいます。

ナトリウムは、すなわち塩分なので汗などで、ナトリウムは不足しまいがちです。運動後の身体は、ナトリウムが少ない状態になります。

そこで、ちくわを食べて摂取することで、筋力低下を阻止することが出来るんです。

DHA・EPA

DHA・EPAは、魚から摂取される脂肪油です。魚は体身体に良いとされているのは、このDHA・EPAの効果です。

身体に良いとされているDHA・EPAですが、どのような効果を持っているか知っていますか?

  • 中性脂肪の低下
  • 内臓脂肪の減少
  • プラークの安定
  • 血圧の低下
  • ドライアイの予防
  • 記憶の精度を高める
  • 運動効率の向上
  • 血小板の凝集抑制
  • 生理痛の軽減
  • 関節炎の抑制
  • うつ状態の軽減

こんなにも素晴らしい効果を持っているんです。

ダイエットに積極的に摂取をオススメされているDHA・EPAですが、筋トレにも効果を発揮してくれます。

脂肪を落としつつ、運動の効率がアップすることで、効率よく筋肉を鍛えることが出来ます。

また、生理痛の軽減という効果を持っているのは、女性にとって、うれしいですよね。

私は、生理痛がひどい方で薬に頼らなければならないので、私も子供と一緒に、おやつでちくわを食べようと思います(笑)

 

ちくわを食べるタイミング

ちくわを食べるタイミングとしてベストなのは、筋トレ後30分以内です。筋肉ゴールデンタイムと呼ばれるくらい筋肉の成長に大きくかかわります。

脂質の少なく、タンパク質もある程度入っているちくわは、筋トレ後すぐに摂取するのに適しています。

また、手軽に購入でき、胃に負担をかけずに食べられるので、筋トレ後すぐに食べても気持ち悪くなりません。

さらに、ナトリウムも入っているので、汗をかいた後にちくわを食べることで、足りなくなったナトリウムを補うことが出来ます。

筋肉の成長をめざしたい人は、ぜひ筋トレ後30分以内に摂取してください。

筋トレの前に食べて、筋肉にエネルギーを与えてから筋トレする方法も、あまり疲れずに筋トレが出来ると思います。

 

おいしいけど注意が必要

ちくわって1本が食べやすいサイズなので、一袋なんてあっという間に食べられますよね。

でも、注意が必要です。食べすぎると塩分が高くなってしまうので、むくみなどの症状が出てしまいます。

いくらおいしくても、1日に1袋程度にしておきましょう。ちくわのおいしさについつい手を伸ばしがちになりますが、ぐっと我慢してくださいね。

 

ちくわと相性の良い食材

ちくわと相性もよく、その食材自体筋トレに良いとされているものを食べ方付で紹介します。

簡単でぱぱっと出来るものなのでぜひ試してみてください。

チーズ

チーズは、タンパク質が豊富です。簡単に言えば牛乳の10倍の栄養素を持っています。

牛乳は、ほとんどのプロテインの原料となっているので、プロテインよりも良質なタンパク質を摂れます。

プロテインより良質なタンパク質をチーズで摂れるってうれしくないですか?

また、チーズを食べることで筋肉を増強します。チーズの中に入っているカゼインの働きによって筋肉を大きくします。

そんなチーズとちくわを一緒に食べることで、よりタンパク質を多く摂取できるので、筋トレ後の栄養を与えるのに十分です。

ちくわとチーズの簡単レシピ

ちくわを縦半分に切り、モッツァレラチーズと合わせて、オーブンで少し焼きます。

味付けは、オリーブオイルとブラックペッパーだけでおいしいです。

少し焼くことで、冷えた食べ物を身体に入れるわけではないので、身体を冷やしにくいというメリットがあります。

ちくわとチーズを一緒にとって、筋肉強化を倍にしましょう。

ほうれん草

ほうれん草は、筋トレをする人は積極的に摂ってほしい食材の一つです。少しの量のほうれん草でも筋肉に沢山の栄養を与えます。

そんなほうれん草とちくわを合わせることで、ちくわのDHA・EPAを摂取しつつ、足りないビタミンをほうれん草で補うことで、お互いの良い部分を摂取できます。

ちくわとほうれん草の簡単レシピ

オリーブオイルで、ちくわとほうれん草をサッと炒めて、醤油で味付けするだけです。

オリーブオイルは、なにかと身体に良いものなので、料理の際は、ほとんど私はオリーブオイルを使っています。

ちくわの塩分もあるので、醤油は少しで大丈夫です。簡単なので一品足すのにぜひ。

納豆

納豆は筋トレの効果を高める力を持っています。

納豆に含まれる亜鉛には、【テストステロン】というホルモンを分泌する作用を持っています。

このテストステロンは、筋肉を成長させるホルモンのひとつなので、筋トレに適している食材なのです。

納豆とちくわを合わせることで、タンパク質を倍増させ、互いの栄養素を壊さずに身体に取り入れることが出来ます。

ちくわと納豆の簡単レシピ

ちくわを縦に片側だけ切り込みを入れて、中に納豆を詰めて、てんぷらのように揚げるだけです。

納豆を温めることで、さらに効果をアップさせます。

私は、たまにてんぷら粉に青のりを入れてちくわ納豆磯部揚げにして食べています。とてもおいしいですよ。

どちらも、火を通さずに食べられる食材なので、揚げる時間は短時間で大丈夫です。

たまご

筋トレの際のタンパク質には、【たまご】が頭に浮かんでくるほど、定着のある食べ物ですよね。

タンパク質が、たまご一個に対しての量が多いので、脂肪がつくのではないかという不安なく食べることが出来ます。

ちくわとたまごを合わせることで、卵にない栄養素をちくわで補い、またタンパク質の量を倍に摂取することができます。

ちくわとたまごの簡単レシピ

ちくわを一口サイズに切り、溶いた卵と一緒に、ごま油で炒めるだけです。

ごま自体に、肌によい栄養素が含まれていたりするので、女性が摂ってうれしいものがふんだんに入ったメニューになります。

 

まとめ

どうでしたか?ちくわに含まれている栄養素が、筋肉に良いということがわかったとおもいます。

特に魚に含まれている栄養素を、あの少ない量や本数で摂取できるので、お手軽です。

かばんの中に入れてもかさばらないので、筋トレを行うジムに持って行って、筋トレ後すぐに、食べるのも楽ですね。

ちくわは、アレンジも簡単に出来るので、食事を楽しみながら筋肉に栄養を送ることが出来ます。

これからの筋トレには、ぜひ【ちくわ】をお供にしてみてください。

筋トレの効果を高めてくれる救世主になってくれますよ。

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