ぺたんこ靴で筋トレは筋肉痛になる?靴の構造と足の関係とは

筋トレを始めようと決意したはいいが、靴って何履いたら良いんだろう ってなりますよね。初めてだし安いものを、軽いものを、結構前に買ったのでもいいかな。なんて思って筋トレし始めたら足が痛い。張ってきたり足首が捻じれてる感じがする。

せっかく筋トレ始めたのに安静にしなきゃいけないのか。となって筋トレが続かなくなる前に、靴について足についてもう1度見つめなおしてみましょう。

 

筋トレで目的や自分に合った靴を履いていますか?

今回は筋トレの中でも有酸素運動時に履く靴のお話です。主な有酸素運動は外で行うのはもちろん、ジムにもマシンがある ❝ウォーキングやランニング❞ ですが走れれば、歩ければどんな靴でも良いやと思ってる方要注意です。

キーワードは ❝走るときには〇〇〇〇〇シューズを、歩く時には〇〇〇〇〇〇シューズを履こう❞ です。

目的に合った靴を履こう

そもそも靴には、歩く時や走る時の衝撃から足を守る役割があります。走ると歩く時の大きな違いは体重移動です。足に負荷がかかるタイミングや衝撃がそれぞれ違います。つまり、それぞれ履くと良い靴が異なるということです。

足が第2の心臓と言われているのも、足は体の一番下にあるのに歩くことで血液を流すポンプの力もあり心臓の働きの補助をしてくれています。大脳への刺激もしてくれるので健康促進にはいいのです。健康な体つくりをするのなら、足のトラブルを招かないようにしたいですよね。

ランニングするとき

ランニングは,足が地面に着いている時と浮いている時があります。着地も一瞬のことですが、コンクリートやアスファルトなど硬い道を走る時に体重の2~3倍の衝撃を足にかけてしまいます。ぺたんこな靴だと体重の3倍ほどの衝撃を直に足は受けてしまいます。

考えるだけで恐ろしいことですよね。足が知らぬ間に悲鳴を上げているかもしれません。特にランニングを始めたばかりの人は足や腰、膝を痛めてしまう可能性もあります。

それを防ぐためにランニングシューズがあります。その名の通り、走るのに適している靴です。

ここで要注意なのが、走る時には軽い靴のが走りやすい。足が疲れにくそうは大きな落とし穴ということです。軽い靴は、機能を最小限にしているということなので、クッション性が低く、ぺたんこな靴になるので上級者むけなのです。初心者の方が軽い靴を履いてしまうと足を痛める原因になります。

私は、❝運動の時には軽くて動きやすいものを❞ というイメージしかなかったので驚きです。慣れてきてランニングを極めたい人は、軽くて動きやすいものでも大丈夫ということですね。最初は自分の足を守ってくれるものを探しましょう。

また、ランニングシューズはカラフルで柄も豊富です。好みの色があると嬉しいですよね。私は濃いピンクのものを履いていますが、色が可愛くて買ったといっても過言ではありません。

ウォーキングするとき

ウォーキングはランニングに比べると、地面から足が浮いてる時が少なく、地面に足が着いている時の方が長いです。なので足への負担は少ないですが、ウォーキングは長時間歩かないと効果は出ないものです。足が地面に着いてる時間が長いので、長時間歩いても衝撃から足を守ってくれる靴を履く必要があります。

「スニーカーやランニングシューズではだめなのかな?」と思もいますよね。これらは長時間歩くことを想定して作られていません。足に負担をかけてしまい、ウォーキングには向いていないのです。

ではウォーキングシューズはどこが違うのか見ていきます。

体を鍛えるのはもちろん、中高年の方も健康維持のためにウォーキングは人気です。ランニングシューズと比べると底が厚底で重めにできています。これは長時間歩いて足が疲れても靴が重い分、前に足が進むようにできています。しかも安定性が優れています。

また、ウォーキングはかかとから着地をします。そのかかと部分にクッション性がありスニーカーみたいにかかとが擦れて痛いということもありません。ランニングシューズと比べると落ち着いた色のものが多いのが特徴です。

 

目的に合ってないものを履き続けると?

ウォーキングにもランニングにも、クッション性が高いものを履くべきということは何となくわかってきました。クッション性がないものや目的に適していないものを履き続けるとどうなるのでしょうか。

どちらもクッション性がないぺたんこな靴を履くことをイメージしてください。地面は固いです。想像しただけで足がジーンとしてきますよね。私はそのジーンとした痛み何度か経験したことがあります。よく考えるとクッション性がないぺたんこな靴を普段履いています。

それを履いて歩き回ったりしているので、足が疲れてきて足を痛めているんですね。ついこの間足首や足全体が痛んでしまって中々治りませんでした。

衝撃を受け止めてくれるクッションがないと、足の裏がその負担を一番受けるということです。継続的に足に負担をかけることによって、足の裏もストレスを感じてきます。足首に痛みがでたり肩こりや頭痛、腰のいたみ、筋肉痛など色々な所が痛みだしてしまいます

筋トレ時にサンダルを履いている人はいないと思いますが、サンダルもぺたんこ靴の1つといってもいいでしょう。かかとが出てて脱げないように足は踏ん張っている状態になるので、サンダルで歩幅を大きくしたり早歩きをしようとしたら、ふくらはぎが張ってくるのを体験したことあるひと多いのではないでしょうか。

 

まとめ

今回は筋トレの中のランニング、ウォーキングで履く靴についてでしたが、健康のために歩いて出勤しようという方などもいるとおもいます。

クッション性のないぺたんこ靴では、逆に足を痛める可能性が大です。靴を選ぶときサイズはもちろんですが、走る、歩くなどの目的に合ったもの、軽すぎず安定性が高いもの、衝撃を吸収してくれるクッションが入っていることなどに注目して靴を選んでみてください。

大事な事なのでもう一度。ランニングを始めたばかりで靴や足の痛みに悩んでいるなら、軽すぎず、クッション性が高いものを選びましょう。

ウォーキングするとき何履けばいいかなという方は、厚底でかかと部分もしっかり保護できて長時間歩くために作られたものを選びましょう。

❝走るときにはランニングシューズ❞ ❝歩く時にはウォーキングシューズ❞ を履きましょう。

目的に合った靴を履いて、筋肉痛や足首の痛みを起こすのを防いでいきましょう。「また靴を買わなきゃいけないのか。」と思う方もいるかもしれません。ですが、自分の足をしっかり保護することが、目標の体づくりには大切になってきます。足を怪我したら今までの筋トレが台無しになってしまうかもしれません。

私も色や軽さで買ってしまったのもあるので、次はいま述べたことを意識してみてみようと思います。普段歩く時の靴もぺたんこはあまりオススメしません。でも私はどうしても履きたいので中にソールなど入れて履いてみようとおもいます。

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