筋トレ女子がおすすめするジムの選び方と初心者必須アイテム

体も生活もメリハリつけたい。そうだ!ジムに行ってみようかな。「筋トレ女子」と言う言葉もあるしカッコイイ!でも、運動不足だけど平気かな?一人だと勇気いるよね。考えると不安になってきます。

そもそもジムで何をするの?マシンを使いこなせるの?と心配ばかり。そんな女性の力になりたいと思います。正直、スタッフやトレーナーさんに聞くのが一番です。あっ、まだ終わりじゃないですよ。

聞きたくても、ジムデビューしないと聞けません。これからジムに通うまでの簡単な手順など記載します。せっかくのチャンスです。初めの一歩でアナタの毎日が素敵に変化するかもしれませんよ。

 

ジムヘ見学や体験に行ってみよう!

ジムと言えば、ガチムチの方々がダンベルを上げ下げしているイメージや、モデルさんのようなカッコイイ女性が、スタイリッシュに筋トレをする所と想像しますね。

実際に行ってみると、いらっしゃいましたが、ごく少数でした。見ていてカッコイイ。でも大半が、普通のOLとサラリーマン風の方や高齢の方、主婦の方と年齢も色々です。ちょっと安心ですね。

見学は、文字通り見学です。雰囲気などみたり、入会案内などを教えてくれます。ジム経験者だったら、これで十分かもしれません。初めての方は一日体験をオススメします。入会してから後悔しません。

体験に行ってみよう

広告や看板、Webなどを参考に生活圏内で探してみましょう。色々なジムやスポーツクラブがあると思います。私は郊外に住んでますが、それでも結構な数がありました。又、有料・無料とジムで異なるので確認しましょう。

ジム選び

通いやすさが継続にもつながります。会社帰りに疲れた体で行けるのかな?休日だけだから、自宅近くで探そう等、ライフスタイルに合わせて場所を選ぶと良いです。

雑居ビルの1室だと、入る時にドキドキしました。隣がカラオケボックスだったり、本当にジムがあるの?と思う場所もありましたが、見学したジムの殆どが、室内はキレイで慣れると大丈夫です。

大手だと敷地建物が1つの集合でカフェなど充実してます。会費も少々お高いですが、自分のご褒美にリラックスも兼ねて利用すれば、損はないと思います。

体験の主な流れ

気になった所は、実際に申し込んで体験に参加してみましょう。体験の服装などは、申込時に聞くとよいです。私はTシャツと短パンにパーカーをもって行きました。室内履きも聞いておけば安心ですね。

体験の服装イメージ

施設案内から、基本測定(体脂肪とか筋肉量)をして、どんな筋トレが良いかメニューを提案してくれます。マシンの簡単な説明や体験をして、入会の案内となります。

1日体験だと、シャワーや入浴施設も利用できる事が多いです。念のため、申し込みの時に聞けるといいですね。後に紹介する持ち物を参考に準備してください。

入会は即日でなくても大丈夫です。「検討させてください」と帰宅できます。最初からココと決めていたのなら、入会に必要な持ち物を持っていくと、二度手間がなく、入会の手続きまで済ますことができます。

見学のポイント?!

雰囲気やスタッフをみる事です。和やかな雰囲気など、働いている方が素敵にみえる所は、通う側からすれば安心します。今後、接する機会が多くなりますので、話しやすい方が良いです。

掃除など行き届いている、清潔感がある。汚いボロボロは行きたくないです。ロッカールームや入浴施設は気になる所ですね。

周りの客層を見てみる。体験は自分が通いたい曜日や時間にすると良いと思います。大体の事が見えると思います。ついでに持ち物なども、チラッと確認しておきましょう。ウェアや小物など参考になります。

最終的には、体験した時の直感です。通いたいと思う魅力があれば良いです。大手だと他の店舗でも出入りできるので、自分の都合が良いジムなのか、チェックしてみて下さい。

服装や持ち物(共通)

  • ウェア(見学時に見て参考に)
  • アンダーウェア(スポブラ必須)
  • 室内シューズ(買う前に聞くと失敗しない)
  • タオル(汗用とお風呂用)
  • 飲み物(スポーツドリンクなど)
  • シャンプー等(備付もあります)
  • クシ・ブラシと化粧品等(個人使用)
  • ポーチ(トレーニング中の私物入れ)

重要なのがアンダーウェアです。特にスポーツブラは着用をオススメします。胸を安定させ大切なクーパー靭帯を守ります。この靭帯が切断すると垂れてしまいます。再生しないので、大切にしてください。

最初は、最低限あれば大丈夫です。後々でも購入できます。トレーニングが継続できたら、ウェアなど自分へのご褒美に新調してください。始めてみると、機能など自分にあった物が選べます

 

初心者はプロに学ぼう

実際に入会したら、ジムのルールに従ってメニューを行います。基本的に皆さん黙々とトレーニングしてますね。あまりジロジロ見るのも、気が引けます。最初は、友達も誘えば良かったかな?とか思います。

マシンの使い方は聞けますが、最初は知り合いも居ない、他の方に話しかける勇気はない。しかも、マシンは動かせるけど、これでいいの?と不安になりますね。体験の時のように、誰か側に居て!と思います。

私のオススメは、パーソナルトレーニングです。これは初心者にはメリットしかないです。トレーナーがそばに居て指導してくれます。初めての筋トレで学ぶ事が多いです。基本的な全体の流れもできます。

なにより一人じゃ無い。頼んでる間は安心ですね。その間に、トレーナーさんが常連さんを紹介してくれたり、トレーナーさんに話しかけてくる人が居るので、だんだん顔見知りになります。

数回、利用すると慣れてきます。逆に一人で良かったと、思ってしまいました。自分のペースができると邪魔されたくないと思うのです。必要に応じてワンツーマンで頼めますので、心配しないで大丈夫ですよ。

女性に人気のマシントレーニング

意外ですよね。私もマシンと言ったらマッチョしか想像できませんでした。しかし、女性こそ筋肉量を増やしたり、保ったりする事が大切だと教わりました。

簡単に筋トレの小話

ジムマシンで作る筋肉は色々と計算しているそうです。脂肪は筋肉のエネルギーの1つなので、適度に筋肉がないと余計な脂肪は落ちない。結果、理想のボディーにならないそうです。

詳しい事は、個々で違うのでトレーナーさんの説明を、しっかり聞いてください。質問は、その都度、聞くと良いです。マシンを動かす時に、それを思い出すとパワーが出ます。

又、動作スピードや回数も計算して、作りたい筋肉の性質を利用しているそうです。(これは専門的ですね)あと一回がキツイ時もありますが、筋肉に効かせると思えば踏ん張れます。

時々、踏ん張りすぎて変顔では無いのか不安な時があります。女性トレーナーに聞いてみましたが、真剣に力を入れている人の方が素敵らしいです。気にして力が散漫すると鼻の穴が大きくなったり変顔になるようです。

マシントレーニングは締める筋肉を作る、脂肪燃焼の為の筋肉を補う。筋肉で骨格を整える。ピンポイントに効果を与える事が調整できるので効率的だと言えますね。

ジムは筋トレ以外も楽しい事がある?!

仕事で疲れ、ストレス溜まって、自宅でダラダラ休日を過しても、疲れが抜けませんでしたが、逆にジムに通って、休日にクタクタに筋トレしてる今が、充実してる事にビックリです。楽しい効果は凄いですね。

ジム通いでの楽しみ

ランニングマシン等では、音楽や動画の再生プレイヤー(スマホでも大丈夫)とコードレスイヤホンがあれば、有酸素運動の長い時間を、アッという間に過ごせます。30分〜あるので何か欲しくなります。

入浴施設をフルに活用しましょう。私は筋トレが無くても行く事があります。結構な数で利用してる方が多いです。光熱費の節約、サウナとジャグジーの利用。自宅の近くだと冬場でも行けますね。

1番の楽しみは、少しずつ変わっていくボディを見る事です。モデルの様に?とは言えませんが、ジーンズがスルッと履ける喜びは体験した人しか味わえない喜びです。「筋トレ女子」の仲間入りした気分です。

まとめ

ジムは行きたいけど最初の1歩が出なかった方の不安が、少しでも解消できれば良いと思ってます。筋トレのメニューはプロが、しっかりとサポートしてくれますので大丈夫です。マシンも安全なので体力のない方でも動きます。

初心者こそ、ジムに行ってマシンの補助を借りて、正しい筋トレを学んでください。多少の筋肉痛はありますが、無理な動きはないので、体を痛めません。安心してトレーニングできます。

唯一、この記事で、マシン体験ができないのが1番残念です。それだけは、ご自身で体験してください。行けば「もっと早く来れば良かった」と思いますよ。それに、男性がイケメンに見えます。何故か、格好良く見えます。錯覚なのかな?

どちらも合わせて、体験して確認してみてくださいね。最初に申し上げましたが、初めての方は、素直に聞くのが1番です。余計な知識は必要ありません。そして優しい方が多いです。安心してデビューしてみてください。

但し、焦り過ぎてトレーナーさんの指示以上に、頑張り過ぎないでください。休む事も筋肉には必要なトレーニングです。ウォーミングアップや自宅トレーニングも、聞いて無理のないように楽しんでください。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です