デッドリフトの腰痛はベルトがカギ!腰痛になった時の治し方とは?

デッドリフトで、痛めることが多い部分は腰だと思います。その腰の痛みの原因と治し方を知れたら、もっと筋トレに力が入ると思いませんか?

私は、デッドリフトは正直やったことがありませんでした。しかし筋トレを良くしている友人にやり方を聞いて、重りを持ちながら、軽い気持ちで実際にやってみました。軽い重りでも、すごく負荷がかかって腰が痛いような…。

そこで、腰痛の原因と予防のためのベルトの紹介をします。原因を突き止めて楽しい筋トレライフを目指しましょう。

 

デッドリフトって?

「スクワット」「ベンチプレス」と並んでBIG3と呼ばれる、筋トレ種目の中でも基本かつ重要な種目の1つです。

デッドリフトは、筋トレの中で唯一、上半身と下半身を同時に鍛えることが出来る、有能な筋トレなんです。デッドリフトを正しいフォームでしっかりと行えば、女性に嬉しい効果が沢山あります。

デッドリフトという名前の由来

「デッドリフト」という名前は多くの説があります。

  • 「デッド」は完全な静止状態から「リフト」持ち上げるから。
  • 死ぬほど辛いから。
  • 旅行者を橋から助けた動作から。「デッド」死から「リフト」引き上げる。

といった説が浮上しています。一つ目の由来が有力だと思いますが、デッドリフトは、死ぬほどつらいトレーニングです(笑)

鍛えられる筋肉は?

女性に、鍛えてほしい筋肉がデッドリフトでは、効率よく鍛えることが出来るんです。また、デッドリフトと聞くと、ボディビルダーのようなムキムキながっちりとした筋肉がつくのではないか。とおもいませんか?

心配いらないんです。一般的なトレーニングであれば、がっちりとした筋肉は付きません。

鍛えられる筋肉は以下の種類です。

  • ハムストリング…太ももをきれいに引き締めることが出来る筋肉
  • 大殿筋(だいでんきん)…ヒップアップにかかせない筋肉
  • 大腿四頭筋(だいたいしとうきん)…太ももの前面の筋肉のため、適度な負荷で無駄な脂肪を落とす筋肉。
  • 広背筋(こうはいきん)…背中の無駄な脂肪を落とす。背中美人を目指せる筋肉。
  • 脊柱起立筋(せきちゅうきりつきん)…体の土台となる筋肉。姿勢が良くなる筋肉。

すらっとした足で、おしりがぷりっと上に上がっている下半身。下着の上に、あのいらない脂肪がのることがない背中。猫背を知らないきれいな姿勢。女性が羨む女性らしい体を手に入れられます。

デッドリフトで女性がうれしい効果

  • 姿勢が良くなる。
  • ウエスト回りを引き締める。
  • 引き締まった太ももを手に入れられる。

姿勢が良くなる。

私もそうなのですが、猫背だと見た目がだらしなく見えてしまいます。背中が丸々と胸も丸くなってしまうので、いくら細くきれいだとしても、もったいないです。

そのため、デッドリフトでは背面をしっかりと鍛えることで、姿勢を保持するのに必要な筋肉を強化することが出来ます。姿勢を良くしたいのならデッドリフト!です。

ウエスト部分を引き締める

これは、ウエイトを支えようと全身に力が入ります。背面や前面に力が入ることで、体幹を鍛えることが出来ます。そのため、うっすらと縦線の入ったきれいなウエストが出来るのです。

また、なかなか落ちない横の贅肉。この贅肉にも効果を発揮します。ウエスト回り全体を効率よく引き締めることが出来るなんて、夢のようですよね。

引き締まった太ももを手に入れることが出来る。

鍛えられる筋肉でも説明した大腿四頭筋を鍛えることで、すらっとした太ももをゲットできます。どんなに細い人でも、中には下半身がうまく落ちなかったり、太いままだったり。

太ももって落ちづらいし、きれいな筋肉が付けずらいんですよね。でもデッドリフトでは、そのきれいな太もも、下半身を効率的に手に入れられるのでうれしいですよね。

これからの季節、ビキニを着る人も入るかと思います。きれいな下半身を手に入れて、みんなの視線を独り占めしちゃいましょう。

 

注意しなければならない腰痛の原因

  • フォームが正しくない
  • ウォーミングアップ不足
  • 負荷のかけ方が極端に多い

フォームが正しくない

フォームが正しくないと腰にだけ負担がかかります。50キロのウエイトで負荷が700キロかかると言われているデッドリフト。想像してみてください。700キロの負荷が腰に。

痛いですよね。想像しただけで腰がムズムズします。正しいフォームでやることで力を分散できるので腰だけに負担がかかることはなくなります。

もう一度自分のフォームを見直してみてください。正しいフォームの動画を載せておきます。慣れるまで見ながらやってみてください。何度も見て体で覚えてください。

ウォーミングアップ不足

体が十分に温まっていない状態で、重いウエイトを持つと、全身をうまく使うことが出来ずに、腰に負担がかかります。

体を温めしっかりと全身の筋肉をほぐしてあげることで、全身の筋肉を使ってウエイトを持ち上げられるので腰への負担は少なくなります。

負荷のかけ方が極端に多い

デッドリフトは、回数が少なく練習回数も少ない方が理想です。多くの負荷をかけてしまうと、腰に負担が蓄積されてしまいます。ぎっくり腰になるなんてこともあり得ます。

腰がオーバーヒートする前に、程よい負荷と回数であるか、もう一度見直してみてください。

 

腰痛にはベルトが大切!

正しいフォームで行っているのになぜか腰痛が。せっかく女性にとってうれしい筋肉を鍛えられるのにあきらめるなんて、もったいないです。

あきらめないでください。予防できるアイテムがあります。それがベルトです。ベルトを使用することで、良い効果をもたらします。何点か紹介もするので自分に合ったベルトを探してみてください。

ベルト使用の効果

  • 腰にかかる負担を軽減
  • パフォーマンスの向上

腰にかかる負担を軽減

腰痛の原因で述べたように、デッドリフトは腰への負担が大きくあります。

ベルトをつけることで腹圧が多くかかり体をしっかりと支えてくれます。そのため、体が安定して腰のみに負担をかけずに、体全体に分散させるので、腰にかかる負担が軽減します。

私の友人も、トレーニングで腰を痛めてしまっていました。しかし、フィットするベルトを購入し使用した結果、腰の痛みを感じずにトレーニングできるようになったとうれしそうに話していました。

パフォーマンスの向上

筋トレと腹圧は重要な関係性を持っています。腹圧は、おなかに力を入れることで体を支えるのに大きな力を発揮します。そのため、筋トレを行う際には、切っても切れない関係性を持ちます。

その重要な腹圧を、ベルトを用いて圧を大きくすることで、力の入り方が変わります。力の入り方が変わると、持てる重さも向上していくので、筋トレのパフォーマンスも向上していきます。

ベルトの紹介

  • ネオプレーンベルト
  • レギュラータイプのパワーベルト
  • ビンタイプのパワーベルト
  • レバーアクションタイプのパワーベルト

ネオプレーンベルト

ネオプレーンベルトは、初心者や女性向けのベルトです。素材は、ナイロンで出来ており、マジックテープ式なので、脱着が簡単です。また、素材がナイロンのため、体にフィットしやすいです。

友人は、ネオプレーンベルトを使用していました。ベルトをまくときはかなりきつく締めるのがポイントなので、固い革製のバルトだと擦れてしまいます。なので、柔らか目のナイロン製のネオプレーンベルトがおすすめだと言っていました。

レギュラータイプのパワーベルト

レギュラータイプのパワーベルトは、革製ですが基本的に細めに出来ているので、女性の方のもおすすめされています。

革製ということで、少し扱いずらい点がありますが、支えるフォールド力は高いので、腰痛の予防には最適です。

ビンタイプのパワーベルト

ビンタイプは、幅広のつくりになっているので動きづらい点があります。しかし、フォールド力は、どのタイプのベルトよりも格段に高いので重量級を目指す方には、お勧めです。

バックルの部分のビンは、1本や2本と種類があるので、自分の体に合った本数のビンタイプのベルトを購入してください。

摩擦が気になる方は、薄いタオルをベルトと体の間に入れると、少しは痛みが軽減されると思います。

レバーアクションタイプのパワーベルト

レバーひとつで、調整ができるので扱いやすいベルトとなっています。毎回調整しなくても、固定で調整できるのでささっとつけられます。

ただ、体に変化があった際は、調整をしなければならないという点があります。しかし、自分にあった位置で固定できるので、毎回の調整が無いのって、楽ですよね。

 

もし、それでも腰痛を感じたら…

まずは、すぐに冷やしてください。痛みが出ている時、アイシングが必要となります。炎症を抑えるのが一番の痛みを軽減です。

湿布や、氷水の入った袋を患部に当てて、十分に冷やしてください。

それでも、痛みが強まったり、痛みが引かない場合は、医療機関を受診するようにしましょう。

 

まとめ

どうでしたか?女性にとってうれしい筋肉を一気に効率よく鍛えることが出来るデッドリフト。優秀ですよね。

デッドリフトで、きっても切れない腰痛は、ベルトで予防できるので、うまくアイテムを使いながら、正しいフォームで実践していきましょう。

無理のないように、楽しんでやれることが一番です。筋トレは楽しんだもん勝ちです

一緒に楽しみながら、自分のペースで鍛えていきましょう。

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