筋トレでバストアップ⁉︎ ダンベルで美乳を手に入れよう!

みなさんバストアップと聞くとどんな方法を思い受けべますか?

サプリ?筋トレ?太ったらバストも大きくなったという経験談もありますね。しかしサプリは決して安くはないし、効果がないとは言いませんが人それぞれですし、正直期待薄です。

太ってみる、という方法も、胸だけ大きくなってくれれば良いですがそううまくいくはずはありません。胸以外の場所ばかり太っては元も子もありません。

そこでおススメなのが筋トレでバストアップ。

 

筋トレでバストアップができるのか?

バストはそもそも脂肪の塊のはず。筋肉を鍛えると逆に小さくなってしまうのでは?という方もいらっしゃるでしょう。

しかし心配ご無用。ボディビルダーのような筋トレをしない限り、胸の脂肪が筋トレによって小さくなることはありえません。

実際筋トレして痩せるつもりが3ヶ月で2カップも大きくなってしまった方もいます。

たしかにバストは脂肪の塊。ではなぜ筋トレによってバストアップが望めるのか。

バスト周りの筋肉の話から具体的な方法まで、最後までご覧いただければ幸いです。単純なサイズアップだけでなく、美乳を目指している方にもオススメです。

なぜ筋トレでバストアップが望めるのか

筋トレによってバストそのものである乳房の脂肪細胞の増量が望めるわけではありません。

しかし筋トレによってバストの基礎となる大胸筋が鍛えられます。

そうすることでバスト全体をリフトアップし、真ん中へ寄せ、バスト全体の土台となる胸郭が拡張するためバストをボリュームアップすることができるのです。

つまり単純に巨乳になるというよりは“美乳になれる”ということなのです。寄せて上げるブラ不要のバストになれるんです。

筋トレを始める前に

バストアップ のための筋トレに関しては筋トレ≠ダイエットです。だから食事制限はしないでくださいね。

食事制限により胸の体脂肪が減ってしまえばどんなに大胸筋を鍛えてもバストボリュームは落ちてしまいます。

バストアップをしたいのなら、いったんダイエットのことは置いておいてくださいね。

バストアップ筋トレは15回が最適!

これはバストアップのために鍛える筋繊維の性質を考慮した場合の最適回数です。これ以上やってしまうとバストアップというよりムキムキ体系になってしまいかねないのでご注意を。

また力を入れる場所を間違えると二の腕がムキムキになったり肩を壊したりしかねないので、常に胸周りの筋肉が鍛えられていることを意識しながら行ってくださいね。

最初は分かりにくいかもしれませんが、続けていくことでご自分の筋肉の声が聞こえてくるはず。
それではバストアップ筋トレスタートです。

アップ 〜膝つき腕立て伏せ〜

やり方

①手を肩幅よりもやや広く構え、肩甲骨をしっかり寄せ、背筋を真っ直ぐにする。

②膝をつき、足をクロスさせ安定させる。

③肩甲骨を寄せたまま、背筋を真っ直ぐに保って体を下ろす。(お腹を突き出したり、腰を曲げたりしないよう注意。)

④下ろした体の状態で反射を使わずに肘を伸ばして押し上げる。

⑤体を押し上げたらやや顎を引いて大胸筋を完全に収縮させる。

バストのリフトアップに効くトレーニング 〜インクラインダンベルプレス〜

これは専用の椅子に座って行うトレーニングですので、ジムなどで行うことをオススメします。

やり方

①インクラインベンチに座り、肩甲骨を寄せて構える。(肩甲骨の寄せ方が甘いと負荷が違うところにかかってしまい、リフトアップ効果が薄くなってしまうので行う時はつねに肩甲骨を寄せるイメージで行いましょう。)

②ダンベルの真下に肘がくるようにし、ダンベルの重さを前腕骨で垂直に受け止める。

③ダンベルが肩のラインよりも頭側に行かないよう注意しながらダンベルをできるだけ深く下ろしていく。(このときダンベルが頭側に倒れると肩関節に負荷がかかり危険です。)

④腰を浮かせずにダンベルを押し上げる。

 

バストを寄せる効果のあるトレーニング〜ダンベルフライ〜

これは寝っ転がった状態で行えるので、家での床にヨガマットなどを敷いて行うことができるでしょう。

やり方

①仰向けになり肩甲骨を寄せてダンベルを構える。(肩甲骨を寄せ方が甘いと肩から動いてしまい、肩関節に負担がかかるので、トレーニング中は常に肩甲骨を寄せたままにしておきましょう。)

②肩のラインよりおへそ側にダンベルを深く下ろす。(肩のラインより頭側に下ろすと肩関節が開き負荷がかかり肩を痛める原因になるので注意してください。)

③顎を引いて腕を閉じるようにダンベルを上げる。(顎をしっかり引くことで大胸筋がしっかり収縮します。苦しいときほどしっかり顎を引いて。)

④ダンベルをあげたら腕をやや上に突き出し、大胸筋の内側を完全に収縮させる。(最後にここまでしっかりやれば効果倍増です。)

 

バストの土台(胸郭)を広げるトレーニング〜ダンベルプルオーバー〜

これはベンチに寝転がって行うのが理想ですが、家で行う場合は床に敷いたヨガマットなどに寝転がって行っても良いでしょう。

やり方

①仰向けになり、ダンベルを胸の上で構える。

②大きく息を吸い胸にため、肘を伸ばしたままダンベルを頭の後ろに下ろしていく。

③息をためたまま肘を張り出すようにダンベルをあげる。(息をためたまま下げ上げすることで胸郭を拡張することができます。)

④肩甲骨を寄せて広背筋を収縮させる。

⑤ダンベルを再び胸の位置に戻して息を吐く。

 

これら全て15回ずつ週に2,3回おこなってください。
最初の頃は筋肉痛が起こるでしょう。筋肉痛の状態で毎日やる必要は全くありません。筋肉が回復してから行ってください。

 

まとめ

 

継続は力なり、と言いますが、行い続けるのは少し大変と思う方もいるでしょう。しかしお家で気楽にできるものもありますし、一回15回ずつ週2,3回で良いのです。そんなに時間も取られません。そう考えると気負わず始められるのではないでしょうか。

正しい方法で行う筋トレは理想の体型を造るのにかなり確実な方法です。続けていけば少しずつ、しかし確実に理想のバストを手に入れられるはずです。

正しい方や首などを痛めないよう正しいやり方を動画でよく見てやってみてください。バストアップしたい方や、巨乳よりも美乳を目指したい方、ぜひ今日から試してみて、憧れの美乳を手に入れてくださいね。

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です