ベンチプレス初心者女性必見!最初のグローブ選びのポイント

日曜日の市営のトレーニングルームに筋トレが趣味の会社の同僚と筋トレ行ってきました。「自重トレーニングだけでは筋肉はつかないよ」とその同僚から言われたからですが。

私は初心者ながらベンチプレスでバーベルに挑戦してみました。しかし、日ごろ鍛えてない場所なので速攻で終了。多分明日は腕と胸が筋肉痛になりそうです。でも、また試してみたいと思います。

一緒に行った同僚から「女性は手袋があった方がいいよ」と言われ、すぐ連想したのが「軍手」。

「軍手でいいの?」と聞いたところ、冷たい目線で私を見てきました。ですよね……思いついたら言葉にしてしまう私の悪い癖です。

すると同僚が「これだよ」と見せてくれたのが、ベンチプレス用のグローブでした。独特の形なので、「つけていい?」と聞いたら、「人には貸したくないな」と。

確かに私も人のグローブは、ちょっと嫌かな(笑)。

同僚にベンチプレスで使えるグローブ探しのポイントを教えてもらったので紹介します。

 

手首を守る

初心者のうちは筋肉がちゃんと鍛えられてないので、力の掛け方が悪く不安定になり、特に手首の筋は一番ダメージを受けます。筋を痛めると、少々の動作で痛みを感じるようになり、すぐに治らないですからね。また、日常生活にも影響してしまうと辛いですよね。

手首がちゃんと固定されることで、腕の力を掛けやすくなるので、より鍛えこむことができるそうです。

リストフラップタイプ

リストフラップで手首に深くかかり、グルっと巻くタイプなので、自分の好みに合わせて調整可能です。重量のあるものを扱う時も手首を気にすることなく、ウエイトトレーニングに集中できます。

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マジックテープ短めタイプ

FREETOOのグローブ。リストフラップに比べたら浅い、マジックテープで手首をしっかり締め付けてくれる。この手のひらを覆うタイプのグローブは手の甲側で止めるタイプが多いですが、グローブは手のひら側だったので珍しいなと思いました。こういうグローブは重量のあるものには向いてないかもしてないですが、ジム内のどのトレーニングの時でもずっとつけていれそうです。

 

マメの防止

手首と同じくらい手のひらも大事です。女性は特に手のひらの皮が薄いので、ダンベルやバーベルなど握る動作を繰り返すトレーニングは、すぐマメができます。握力が落ちたり、汗で滑りやすくなってしまうことで、小さな隙間ができやすく、頑張ってやっていると皮がむけてしまうこともあります。痛いですよね。

どんなグローブでも、はめるだけで強化されますが、クッション入りで厚みがあり、そこに握りやすさと滑り止めがあればより安心して集中できますね。

クッションパットが全体的に入っているタイプ

ゴールドジムのレザーグローブ。バーベルやダンベルの滑り止め加工のギザギザ部分を握る際の痛みや手のひらに豆も防ぎます。重量のあるものをやるときの安心感が増します。
レザーなので、使えば使うほどなじんできますが、洗濯不可です。(同僚のはこれだった。なるほど!)

クッションが必要な部分にあるタイプ

クッションが手に合わせて切込みが入っていて、握力の少ない女性にもしっかり握れるので、幅広いトレーニングに使えます。またグリップはハチの巣状になっているので、摩擦力を強めて、滑り止めに役立てます。コレがあれば、汗をかいても、滑る心配がありません。

 

手にフィットするもの

手を締め付けるくらいのフィット感がないと、ウエイトトレーニングに集中しきれないです。「素手よりいい」を実現するためには、締め付けは重要。手のひら周りと、手のひらの幅を測って、自分のジャストサイズをつけるようにしましょう。

素材そのものが伸縮性のあるもの

Bwivのトレーニンググローブ。素材に伸縮性があると、手になじむようなフィット感を得られします。この写真の商品では長期的なフィット感を必要とする水着にも使用されてる「ライクラ」素材が手の甲の部分に使われてるため、汗の水分にも強いです。ランニング用の靴下にも使われるくらい、耐久性にも優れてます。

マジックテープで更に締め付け強化

RDXの親指の付け根から締め付け具合を調整できるグローブ。解剖学的な視点で手にフィットするように作られていて、RDX独自のQuick-EZと呼ぶフック&ストラップにより、フィット感の加減も容易で、手首の怪我の予防も果たします。牛側を使用しているので、タフなトレーニングにも耐えられます。

 

通気性と清潔感

ウエイトトレーニングは汗がつきものです。そこで少しでも快適に長い間トレーニングに集中するには通気性も重要です。通気性も良ければ、洗った後に乾きやすいです。家で洗濯できるものであれば、いつも清潔な状態でトレーニングを始められますね。

手の甲の全体が通気性のいい素材のもの

BEACEのグローブ。外側の素材はマイクロファイバーメッシュが手の甲を全体的に覆っているので、通気性と弾性に優れます。指先も柔軟になれます。

 

所々にメッシュを使用しているもの

GW SPORTSのグローブ。甲側には、メッシュを使用していますので通気性に優れ蒸れを防止します。 こちらも、家での選択可能なタイプです。

手の甲の部分が覆われてないもの

FREETOOのトレーニンググローブ。すっきりな片面設計なので、見た目で蒸れる心配がない商品です。けど、しっかり守りたいところはカバーして、機能性も高いです。グローブが苦手な方にも良さそうです。

洗濯は40度のぬるま湯で手洗い、自然乾燥をおすすめしてます。

 

まとめ

  • 手首を守る
  • マメ防止
  • 手にフィットするもの
  • 通気性

最初のグローブはこの4点のポイントを押さえておけばといいと思います。

上記写真のグローブはゴールドジムのグローブ以外、1000円代のものが主です。どの商品も重要なポイントは押さえています。脱着しやすさや、使用頻度、洗濯回数で耐久性の違いもありますが、ケガをする前に1つは持っておいたほうがいいですね。

私は最初なのでどんなもんなのか試してみたいと思います。とりあえず、ケガしない安心感と、デザインも豊富なのでモチベーションが上がるように見た目も重視で選んでみたいと思います。ですが、グローブをはめた時に手がギュッと締まったら、それだけでもモチベーションが上がるかもしれないので、やはりデザインより機能性かな?悩みます。

また、GW SPORTSのグローブのレビューに、松葉づえ用に使ってるという方がいて「医療用としても最適」との声もありました。日常生活で松葉杖で移動となれば長時間使うわけですから、ウエイトトレーニングより手のひらと手首の負荷はかかりそうです。(私は松葉杖を使ったことがないので想像です)用途は違いますが、そのくらい手を守るんだと思うと、グローブは心強い味方ですね。

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