ゴムバンドでまだ筋トレしてないの?太もも・内もも撃退メニュー紹介

すらっとした脚をしている人ってパンツ姿が決まって、かっこいい印象がありませんか。

太ももにすき間ができて、スッキリした足。とても憧れます。

ですが、実際の私はたぷたぷしている太ももや内ももが原因で、パンツを購入するときには、ウエストではサイズが合わせられなく、一つ上のサイズを購入しています。

太ももの大きさが目立ってしまうと、体のバランスの悪さを強調してしまうコーデになってしまったりするんですよね。

そんな太ももや内もものたぷたぷ感を解消するために、筋トレをしたいと思っている方へ紹介したい道具があるんです。

それがゴムバンド。普段の動作では意識しにくい太ももや内ももにも効果抜群と聞いたことありませんか。

でも実際に効くのか、興味がありますよね。

そこで今回は私がゴムバンドを使って試してみた筋トレの中で、これはいいかもと思ったメニューを紹介したいと思います。

細いだけでなく、適度に筋肉のついている足を果たして目指せるのか。

太もも・内もものたぷたぷ感から抜け出したいと思っているあなたには必見の情報になっていますよ。

 

ゴムバンドで筋トレをするメリット

ゴムバンドで筋トレをするのには、どんないいことがあるか気になりますよね。そこで私が考えるつのメリットを紹介したいと思います。

  1. 使用することで、実際に鍛えたい部位に効いているか分かりやすい。
  2. 初心者でも手軽に始めやすい。
  3. お金がかからず、片付ける場所もとらない。

1.についてですが、例えばゴムバンドを使ってスクワットをするのと、そのままでスクワットをするのでは、ゴムバンドを使用したほうが負荷もかかるので筋肉を意識しやすいです。

2.は筋トレを行う上で「手軽に始めやすい」ということはとても大切なことかと思います。どんなにいい運動でも続けられなったら、もったいないですよね。

3.のお金に関することも大切です。実際に購入したものを後ほど紹介しますが、初期投資があまりかからないのは嬉しいですよね。

種類によっては、縄とびくらいなものなので、片付ける場所を特に準備しなくてもいいというのも、ポイントになります。

 

いよいよ筋トレ開始

ここからは実際に試してみた私が、続けていきたいと思った筋トレを紹介したいと思います。いくつか動画を紹介していますので、ぜひやってみてくださいね。

ストレッチ編

いきなり筋トレを行って、筋を痛めてしまっては元も子もありませんよね。そこでまずはバンドやチューブを使わずにストレッチを行いましょう。

お風呂上りのストレッチは1番いいかと思います。

痛くなるまでやる必要はありません。体の柔軟さは個人差があるので、気持ちいいと思えるところでストップしてください。

普段、使っていない筋肉を伸ばして筋トレに備えましょう。

 

筋トレ編

ハムストリングスとは簡単に言うと、太ももの裏のことを指しています。ここは普段の生活では、なかなか意識することが難しく、鍛えづらい場所です。

しかし、ゴムバンドで鍛えることで太ももだけでなく、ヒップアップにも効果があるため、下半身に悩んでいる方にはぜひ試してほしい筋トレです。

 

チューブを足にかけて、前に伸ばしたり戻したりする筋トレです。

背中が丸まっているとお腹に効きづらくなってしまうので、注意が必要です。太ももと同時にお腹も鍛えられるなんて、得した気分になってしまいますよね。

 

この動きをゴムバンドなしだとなかなか内ももに効いている感じはないのですが、ゴムバンドを巻くことで、内ももに負荷がかかるのが分かります。

簡単そうに見えますが、ゆっくりやることでしんどくなります。

 

こちらは太ももと大転子を矯正する動画になっています。1本は大転子辺りを固定し、もう1本は足にかけてチューブを使うことによって、太ももに効く筋トレができますよ。

 

ゴムチューブをしっかりと踏んで行うため、負荷を感じやすいです。足を斜め後ろにというのがポイントになっていて、ただ後ろに上げるのとは違う感覚があります。

慣れないとあげにくいので、転ばないように注意が必要です。

 

太ももが太くなる原因

ここまで太ももと内ももの筋トレを紹介してきて、どのように鍛えればいいのか紹介してきました。ですが、ただ筋トレをしていても太くなる原因が分からなければ、なかなか細くなれません。

なので、ここでは太ももが太くなったり内ももに肉がついてしまう原因を紹介したいと思います。

大転子の出っ張り

大転子(だいてんし)は、本当なら目立つ存在ではありませんが、足に良くない癖を続けているうちに、出っ張ってきてしまいます。

足にとって良くない癖とは

  • 足を組む
  • どちらか片方に体重をかけて立つ
  • 姿勢が悪い

などです。どれも普段の生活ではやってしまいがちですよね。

また太ももだけでなくお尻も大きくなってしまうため、すらりとした足を目指すには、やめたほうがいいですね。

大転子が歪んでいるかチェックもできるので、ぜひ試してみてください。

内転筋が弱い

内転筋(ないてんきん)とはいわゆる内もものことです。ここが弱いと椅子に座っているときに、意識が向いているときは膝をくっつけて座ることができるのですが、無意識になると膝を開いて座ってしまいます。

私も実は内転筋が弱いんですよね。車の助手席に乗っていて気付くと足が開いてしまいます。なので、足が開かないように普段から意識して座るように気を付けている所です。

あなたは電車などで座っているときに、きちんと足が閉じることができますか。

脂肪太り

太ももの全体的に脂肪がついている人は、こちらのタイプに分けられます。

脂肪太りの人に共通して言えそうなのが、食事の摂取カロリーが普段の消費カロリーを上回っていることが多いです。ということは、普段から運動していない人が多いかもしれません。

紹介した筋トレだけでなく、有酸素運動も一緒に行うと効果が出やすいかもしれません。

むくみがひどい

代謝が悪く、冷えがひどい状態の人はむくみが酷いため、太ももが太いことがあるそうです。また運動不足だと血流が悪くなり、さらに代謝の低下や冷えを招くなど更なる悪化を招いてしまいます。

また冷え性にも関わらず、暑い時期になると湯船に浸からずシャワーで済ましてしまうのもよくありません。

むくみを解消するためにも、体を温めていきたいですね。

筋肉太り

現在、スポーツを取り組んでいる・過去に取り組んでいた人は、こちらのタイプが多いかもしれません。

筋肉だけならすらっとした足かもしれませんが、その上に脂肪がついていたり、筋肉がついている場所が前や横だと太く見えがちです。

そんな時は太ももの前面ではなく、裏側のハムストリングスすきまを作ってくれる内転筋を鍛えていくといいですよ。

合わない靴を履いている

「ちょっと合わないだけで、足が太くなるなんて…そんなのあり得ない!」と思いませんでしたか?実は合わない靴を履いているとうまく筋肉が使えず、足が太くなるというのです。

2016年5月にテレビで次のような放送がされていました。足が太い人と細い人との差は何なのかという内容です。

専門家:笠原巌(カサハラフットケア整体院 院長)

この差は…立った時に足の指が地面から浮いているかどうか
足の指が浮いていると、「スネ」や「太ももの前の部分」に常に力が入るため、そこに筋肉がついてしまうから太くなってしまう。

足の指が浮いてしまうのは、サイズの合わない靴を履いていることが大きな原因となる。

引用 TBSテレビ この差って何ですか?(2016年5月22日放送)

 

小さい頃なんて、すぐに靴が履けなくなるからと脱げそうになるくらい大きめの靴を履いていたという経験がある人もいるでしょう。

それが浮指になり、結果足が太くなってしまうというあまり良くない結果になることが分かりますね。

 

私が購入したゴムバンド

今回私が購入してみたのが、以下の商品です。

激安を謳っている某ショップ内で見つけたのですが、リング状になっているタイプです。

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感想(50件)

ゴムの幅も2センチほど違い、実際に引っ張ってみると負荷のかかり方も違うなと実感できます。

手足を掛けてやる筋トレには最適ですし、1000円もかからなかったので試しやすいかと思います。

そしてもう1つ。しばらくして私の夫が購入したのは、持ち手がないチューブタイプのものでした。

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感想(13件)

 手に持つときは自分に合った長さにするために、手にぐるぐる巻いて調整をします。

他にも今回のようにリング状になっていないものや、ゴム部分が細くて縄跳びのように持ち手がついているのなどもありました。

また実店舗だけでなく、ネットショップにはたくさんの商品があるので色々な種類をみて、ぴったりの道具を見つけてくださいね。

 

まとめ

  • ゴムバンドを使った筋トレはとても効果あり。継続して頑張ってみよう。
  • 筋トレだけでなく、原因は何か突き止めれば、ますます効果あり。
  • ゴムバンドには種類があり、負荷も変わってくるので、自分に合ったゴムバンドを探してみよう。

筋トレをやったからといって、すぐに美しい太ももを手に入れられるわけではありません。ですが、太もも・内ももを鍛えていけば、すっきりした脚を手に入れるチャンスなのです

さあ、今すぐゴムバンドで、筋トレを始めてたぷたぷな太もも・内ももを撃退しましょう。

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